こんなに多いの?カーテンの持つ役割について

冷暖房効率を高める役割

カーテンの持つ役割の1つが室内の冷暖房効率を高めることです。まず、カーテンをかけることで夏場の強い日差しを防げるので、室内温度の上昇を防げます。逆に冬場は暖かい室内の空気が外へ逃げるのを防いでくれるわけですね。さらに冷暖房効率を高める為にはカーテン選びが重要です。夏場は日差しを防ぐ性能が高い遮光カーテンを使うのがオススメですね。冬場は断熱効果のあるカーテンや厚手のカーテン2枚重ねなどがオススメです。

カーテンには防音の役割も

カーテンには室内の音漏れを防ぎ、外からの騒音を和らげる防音の役割もあるんですよ。防音カーテンのように防音に特化したカーテンもありますが、布自体が音を吸収するので普通のカーテンでも多少の防音効果はあります。ただし、レースカーテンのような薄手のカーテンより、ドレープカーテンのような厚手のタイプの方が防音性は高いですよ。防音に特化した防音カーテンは生地の裏面に特殊加工やコーティングを施すことで防音性を高めています。

カーテンには防犯の役割も

カーテンには外部からの視線を遮る防犯の役割もあります。外に誰もいないことが分かっていても、窓の外からの視線は気になりますよね。厚手のカーテンで閉めきってしまえば問題ないのですが、夏場や少し日差しを取り込みたい場合はレースカーテンを使うことになります。余りに薄いレースカーテンを使うと透けて見える可能性もあるので、ミラーレースのような外からの視線を防ぐカーテンや目の細かいレースカーテンを選びましょう。

ひもカーテンは通常のカーテンと違い、掃除が簡単な上、使わない時は必要の無い部分だけを纏めておけるのでとても便利です。